令和8年度大原幽学記念館夏の企画展
あさひ捕物帖-勢力富五郎を探る-
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大原幽学が活躍した幕末期の東下総地域の社会状況を、嘉永2年(1849)に行われた博徒勢力佐助の大規模な捕縛一件を切り口に紹介します。この一件は江戸でも話題になるほどの大きな騒動で、この一件をモデルに「天保水滸伝」が創作され、講談や歌舞伎に取り上げられるようになりました。その過程で勢力も博徒から義賊となり、物語の主人公へと成長していきます。今回はそうした勢力像の変遷についてもあわせて取り上げます。
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令和8年度夏の企画展チラシ(PDFファイル/1.9MB) |


展示室のようす

捜索に関する廻状

天保水滸伝の講談本など
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スライドによる展示解説会
7月11日(土)、8月9日(日)、8月22日(土)
各日ともに午前11時と午後2時から約30分
事前申し込み不要
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令和8年度夏の企画展 解説シート(PDFファイル/8.5MB)
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| 2026/8/4更新 |
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